知人がまとめて6冊、貸してくれました。

おもしろかったです。

一気に読みました。

 

シリーズものなので、つぎつぎと読んでしまいました。

主人公とその友人が、とても魅力的。

読書しながら、テレビ画面を見ているような気にもなりました。

場面の描写が分かりやすくて、

スピード感もあるのですね。

 

ついつい警察物のドラマの見過ぎで、

当て読み、してしまいました。

(そんな言葉があるのかな)

 

勝手に役者さんを決めて、ぐんぐん読んでいました。

 

さっき、ネットで見たら、すでに、ドラマ化されていました。

私の当て読みが、当たったのは、安田顕さんだけでした。

ドラマ化されていたのね。

見たかったなあ。

2007年、2008年、2014年の放送とのこと。

忙しくてテレビ見ていない時代だったなあ。

 

話がそれました。

掛値なくおもしろいです。

警察小説のお好きな方、お勧めです。

というか、すでに、有名人気小説ですよね。

今さら私がここに書かなくても。

 

カッコいいなあ、主人公の官僚。

みんなこんな官僚だったらいいのにな。

 

ーーーーー引用ーーーー

人の判断だって?
それは、臭い物に蓋という古くて役立たずの官僚主義のことだ。

今必要なのは、保身のための方便じゃない。

どうしたら被害が最小限で抑えられるかという正しい危機管理なんだ。

ーーーーーーなんて、かっこいいんだっ!!

 

 

隠蔽捜査

果断  隠蔽捜査2

疑心  隠蔽捜査3

初陣  隠蔽捜査3.5

転迷  隠蔽捜査4

宰領  隠蔽捜査5

以上、6冊。

新潮社

 

5.5、6も出ているようです。

読みたい。

 

 

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