昨日の続きです。 第一章 テレビゲームはインフォドラッグである から 「薬物依存の場合と同じように、インフォドラッグであるであれテレビゲームをやりすぎても、『ゲーム依存』が形成される。(中略)物質でも行為でも、依存が形成されるしくみは共通である。すべての依存に共通するのは、ある物質を摂取したり、ある行為をしたりする(たとえば、ギャンブルにのめりこむ)ことで、大脳のなかほどにあって感情をつかさどる大脳返縁系という箇所からドーパミンという『快感物質』が大量に放出されるというしくみである。人は、ドーパミンによる快感や陶酔感を得ようと、薬物の摂取や特別な行為をくり返し、ついに、やめられなくなるのである。」と書かれています。依存症にはいろいろなものがあるのですが、子ども時代にゲーム依存症になってしまうことの怖さを知っておいた方がいいのではないかと思います。 明日へ〜