2012年の3/3は、ももクロのツアーとスマイレージのシリアルイベントが共に名古屋で決行される日になった。スマイレージは名古屋での拠点である東別院ホール(言うまでもなくメ~テレのお膝元だ!)、ももクロは新栄のダイアモンドホールという一風変わったロケーション。いずれも規模、動員に文句なく、アイドル戦国時代の主戦場が名古屋方面に拡大しつつあることを実感させる状況となった。名古屋にはSKE以外、大規模なアイドルはいないという時代は終わった。テレビ局のイベントだけでなく、タレントのツアーの一部ではなく、最新の中堅アイドルが普通に「東京ではなく」名古屋で激突する状況に時代は推移しつつある。ここに女子流が被ったりすると面白かったが、かつてCCレモンホールで直接対決したももクロとスマが規模を拡大しながら名古屋での覇権を争うというのはとてもワクワクする状況だと思う。



HKTがLinQ以下のアイドルユニットの呼び水になったように、SKEが今の「激戦区名古屋」を作ったことは疑いもない事だと思う。ここは一つ、SKEに反撃していただいて、名古屋のアイドル状況を更に拡大してくれることを望むものである。分散よりも集中のほうがこういう物には効果があるんだ。



東京でしかアイドルは売れないのか?東京でしかアイドルのCDは売れないのか?そんなコたァないだろう。名古屋でそれを証明してくれ。